Kobook(コブック)とは

Kobook 運営者情報

Kobook(コブック)の由来

Kobookの名前の由来はKo(いっしょに)とbook(本)となっています。

英語の”Co”には一緒にという意味があり、corporation(会社)co-founder(共同設立者)というふうに使われています。

“Ko”にした理由は私の出身地が韓国(Korea)であることから名付けました。

また私自身、本が大好きでいつか本に出版に関わる仕事がしたいと思い、”book”という単語には深い思い入れがあります。

「もっと本を楽しめる世の中を作りたい!」

「本が好きな人が読みたい本を探すだけでなくて、出版することも手軽にしていきたい!」

そんな想いでKobookという名前をつけました。

Kobook(コブック)の設立

電子書籍とカフェ

本が好きな人たちのため、また活字で多くの感動を生むための手助けができるようなそんなメディアを目指して、2019年10月29日にKobook(コブック)の運営をはじめました。

Kobookは電子書籍を中心に取り扱うメディアです。書籍の本質はその中身であると考えています。本当に役に立つ書籍であるならば、永遠に読まれることになると私たちは考えています。

書籍がもつ本当の価値を提供し、何度も読むことのできる本が本来もつ価値を最大限に広めるために新たな可能性を模索していきます。

電子書籍の市場について

電子書籍は今や広く流通して、多くの方が利用されているものかと思います。コロナの影響もあり、市場は一気に拡大しました。

しかし、自分自身も紙のほうが便利だったり、頭が整理されるという感覚があります。コンテンツは充実しましたが、まだまだその体験については十分に満足されるものにはなっていないと思います。

特に何度も読みたくなるような名著と呼ばれるものをふと手にしたときの感動や、過去に自分がメモした記録を見つけて懐かしくなるような感覚を電子書籍で体験する人は少数ではないでしょうか。

使い勝手をよくするためにも多くの人の体験や声が必要だと思っています。自分がもっと使いたくなる使い勝手のいいUI(ユーザーインターウェース)を追求するためにもKobookは存在し続けます。

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