【超簡単】本を自炊して電子書籍化する方法を徹底解説

自炊

お家に大量に溜まった本にお悩みではないですか?

コロナの影響もあり、本を電子化して家をすっきり快適にすることに再び注目が集まっています。

この記事では初心者の方でも簡単に家にある本を簡単に電子化する方法について解説しています。

この機会に家の本を全て整理したいと考えている方は必見です。

自炊とは

自炊のススメ

こんにちは。Kobook店長のToshiです。ご用件はなんですか。

大学生のSHIHOと言います。最近断捨離をしているんです。

なるほど。「自炊」ってご存知ですか。

「自炊」ってご飯作ることですか??私の趣味なんです✨

フッ。やっぱりそうきたか。笑

自炊とは本を電子書籍化する方法

実は、自炊とは紙の本をパソコンでも読めるようにする方法なんです!!

か、紙の本を…….?!

まあまあそんなに驚かずに笑

本日は、SHIHOさんにぜひ覚えていただきたい「自炊」について、利点ややり方をToshiさんが詳しく教えちゃいます⭐️

Toshiさんに教えていただけるなんて嬉しいです!ぜひお願いします!!✨

自炊で部屋が一気に片付く!

自炊に利点はなんと言っても部屋が片付くことです!

本棚にある大量の漫画や雑誌などで部屋が狭くなっていませんか?

そういえば買ってみたものの読まない料理の本が実は部屋を邪魔してたりして、、

そんな本も自炊してしまえば、スマホやタブレットで簡単に読めるようになります!

スマホで家の本が読めるようになるんですか!?

ぜひやり方を教えてください!

忙しい人ほど自炊すべき理由

電子書籍化すれば24時間スマホやタブレットで読める

しっかり製本された本を持ち歩くとかなりの重さになってしまいます。

文庫本のような軽いものなら200g程度ですが、しっかり製本されたものになる500gと2倍以上の重さになってしまいます。

一方で電子化された本ならいつでもスマホや本で読むことができるので、ちょっと時間に読みたいと思ったときもサッと取り出すことができます。

自炊って、私みたいに移動が多い人にはぴったりだわ✨

ワシにはできるかのお、、、、。意味は分かったけど、結構大変そうじゃ。

大丈夫ですよ、トミーおじいさん。

できるだけ簡単にできる方法を教えますね!

自炊するのに必要なものは?

自炊に必要なのは、

1、裁断機

2、アイロン

3、高速スキャナー

の3つです!

 

ええ!?思ったよりいろいろ道具が必要なのね?

初めてやるからどうやったらいいのかしら。。

こんな本格的な機械はほとんどの方は持ってないと思います。

でもレンタルすれば1万円程度で借りれるので、年末年始の掃除に一気にやると便利ですよ!ぼくもスキャレン.comで借りて200冊ほど一気に電子書籍にしましたよ✨

家で簡単に自炊する方法

裁断機で本を裁断する

裁断機で本を切る

初めてやるとき結構勇気が入りますが、えいっと裁断してしまいしょう。

実は人気のタイトルであれば裁断済の本もヤフオクやメルカリで売ることができます。

同じように自炊して手軽に読みたいと思っている方に取ってはすでに裁断済の本は便利だったりするのです。

スキャナーに取り込んで読み込む

高速スキャナー

裁断した本をスキャナーにセットしましょう。

一度にセットできる厚さが決まっているので、小分けでスキャンしていく必要があります。

だいだい10~15分程度1冊分を電子化することができます。

クラウドに保存する

グーグルドライブ

クラウドとはオンライン上でデータを保管してくれるサービスのことです。

Googleドライブやドロップボックスなどよく使われていますが、本の数が少ないときはEvernoteなどに保存するのも便利です。

クラウドに保存してしまえば家族間で図書館のような形で利用することができます。

少し困ることは、表紙やタイトルをちゃんと設定しておかないと見た目で探しにくくなってしまうので、ここはちゃんとやって保存するときに表紙を入れておくのがおすすめです。

あとはスマホやタブレットで本を楽しみましょう

家にある本をすべて電子化できると家のスペースが一気に広がります!

今までホコリをかぶって整理できなかったようなものも一気に片付けられるのでお部屋がスッキリすること間違いなしです。

業者に頼んで自炊してもらう方法もありますが、200冊以上の本を電子化した場合は今回紹介する方法がお得です。

 

ちょっと時間はかかるけど、これで、いつでもどこでもお気に入りの本が読めるね!サイコー✌️

フフフ。これで自炊族が増えるぜ!

自炊してみようと思います!ちょっと大変そうなので、この休日にでも笑

また会いにきますね、Toshiさん。本日はありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました