幸せになる勇気をaudible(オーディブル)で聴いてみた

オーディオブック

本は読む時代から聴く時代へ。その象徴が、「audible」という朗読サービスです。このサービスを利用すれば、視力障がいや識字障がいのある方はもちろん、様々な理由で読書が苦手な方が本を楽しむことが可能になります。

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そこで今回は、弱視という視力障害を持つ私が、アドラー心理学を説いた名著「幸せになる勇気」をaudibleで聴いてみました。「幸せになる勇気」のあらすじはもちろん、audibleを使ってみた感想や、audibleだからこそ心に残った名言まで紹介いたします。

*「幸せになる勇気」は「嫌われる勇気」の続編です。「嫌われる勇気」を聴いてから、本作品を聴くことを推奨します。

幸せになる勇気のあらすじ

幸せになる勇気。この本は哲人と青年の対話形式で物語が展開されます。テーマは、「アドラー心理学」です。

人間の悩みはすべて、対人関係から発生する。そう唱えたアドラーは、時代を100年早く先どった人と言われ、人間関係に悩める現代の私たちの心に、深く刺さる内容となっています。

2人の対話は青年が抱える「教育」に関する悩みを哲人にぶつけることからスタートします。2人の対話は白熱し、徐々に青年自身の「幸せになる勇気」へと話の軸が移っていきます。「幸せになる勇気」とは何なのか。最終的に青年はどんな決断を下すのか。気になる方はぜひ、audibleで「幸せになる勇気」を聴いてみてください!

幸せになる勇気をaudibleで聞いた感想

私は今回初めて、audibleを利用しました。正直聴く前は、「読んだ方が内容は理解できる」と考えていました。しかし実際にはまったくそんなことはなく、本の内容がスラスラと頭に入ってきたのです。audibleに非常に満足しています。この理由は大きく2つに分けられます。

1つが「プロが読み手であること」、そしてもう1つが「幸せになる勇気が対話形式だったこと」の2点です。まずaudibleは、読み手のレベルが非常に高いことが分かりました。声が聞き取りやすく、言葉の持つ意味までしっかりと私たちに届けてくれます。

また「幸せになる勇気」という本のセレクトも、私がaudibleに満足できた大きな要因です。哲人と青年という2人の対話形式で話が進むため臨場感があり、聴き手である私の想像をより一層、掻き立ててくれました。きっと、目で読む今までの読書では味わえなった感覚でしょう。

以上の2点から、私は「幸せになる勇気」をaudibleで聴いてみたことに、非常に満足しています。

幸せになる勇気の名言3選

audibleはプロがその声を届けてくれます。だからこそ作者が伝えたった言葉が心に刺さり、名言として記憶に残るのです。ここでは「幸せになる勇気」の名言を3つ紹介します。

  • すべての他者に尊敬を寄せよ
  • 平凡なる自分を、その他大勢としての自分を受け入れましょう
  • 不幸を抱えた人間による救済は、自己満足を脱することがなく、誰一人としで幸せにしない

以上の3つです。名言の詳しい意味は、アドラー心分理学を理解したら分かります。ぜひaudibleで、「幸せになる勇気」を聴き、アドラー心理学を理解しましょう。あなたの人間関係の悩みも解消されるかもしれません。

幸せになる勇気を無料で聴く

「幸せになる勇気」をaudibleで聴いた私が、今回はこの本の感想や名言を皆さんに紹介してまいりました。そして最後にお伝えしたいことがあります。

なんと私は、「幸せになる勇気」を無料で聴いたのです。

現在audibleでは、新規会員登録した方に限り、最初の1冊が無料になるサービスを行っています。こんな機会を逃してはなりません。皆さんもさっそくaudibleに登録して、まずは無料で「幸せになる勇気」を聴いてみましょう

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